マタニティヨガ

マタニティヨガは、妊娠中の『心と身体の安定』をはかり不安定になりがちなマタニティライフに『リラックス効果』を与えてくれます。
また、ヨガの深い呼吸法やリラックス法は出産時に大変役立ちます。
マタニティヨガを通じ心を落ち着かせ、体力や精神力を高めましょう。
当クラスでは、妊婦さん特有の心と身体の症状に効くものを多くのヨガのアーサナ(ポーズ)から厳選しています。
ゆったりとした鼻呼吸にあわせ、伸びる、捻る、反るなどのアーサナを行っていきます。
マタニティヨガ

マタニティヨガの効果

  • 腰痛、脚のむくみなど妊娠中の身体のつらい症状を予防・改善。
  • 瞑想や呼吸を整えることによって妊娠中の不安をやわらげる。
  • 骨盤底筋を鍛え、柔軟性をつけることで安産を目指せます。
  • 育児に向けて、筋力・持久力など体力をつける。
  • ママを通じて、赤ちゃんへもプラーナ(良いエネルギー)が届く。
  • 対象:16週目~分娩直前までの方。お母さん教室 妊娠体操パート1をご受講の方。
  • 日本マタニティフィットネス協会認定インストラクターが指導します。
  • 当院通院の方に限らせていただきます。

レッスンスケジュール

マタニティヨガ

木曜日 10:30~11:40

  • 予約は不要です。
  • 場所 : マミーホール(院内別館B1F) レッスン開始10分前までにお越しください。

レッスンメニュー

ルーズニング ヨガのポーズに入る前に身体をほぐして温め、ヨガの効果を高める準備をします。
アーサナ メインのヨガポーズ。座った姿勢で始まり、立ったり、横になったり、ポーズごとに効果が違います。
メディテーション&覚醒 全身の力を抜いてリラックスし、ママと赤ちゃんの細胞をプラーナ(良いエネルギー)で満たします。

持ち物

  • チケット(1レッスン1枚)

    母子手帳を提示して1F会計にてお求めください。
    1枚\600、11枚\6,000
  • シューズ(室内履き専用)、ウェア、タオル、飲み物

  • 足元は原則はだしで行いますが、寒ければ靴下をはいても結構です。
  • タオルは、大きめのものがあると身体にかけたりできます。

注意事項

  • 胎盤が完成し流産の危険の少なくなった妊娠16週以降に行います。
  • 医師の許可を得てから行って下さい。
  • 出血、腹痛等がたびたびおこったり、下痢、かぜの時はお休みしましょう。
  • 体重、脈拍、血圧測定、心音確認など(メディカルチェック)を、個人カードに記入してください。
  • 身体を締めつける物(時計・大きなアクセサリー)などははずしておきましょう。
  • 絶対に無理はしないこと。筋力や柔軟性には個人差があるので、キツ過ぎると感じたらポーズを楽なところまで戻すかお休みしましょう。
  • 痛みの感じるところまでは、伸ばさないでください。
  • トイレ、水分補給はいつでもどうぞ。
  • 医師、ナース又はインストラクターの指示でレッスンを中止していただく場合があります。
  • レッスン中は・めまい、腹痛等不快を感じたら、すぐに申し出てください。

米山産婦人科病院

〒192-0065
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